パニック障害 ツボ

パニック障害に効くツボは!?

パニック障害によって起こる発作は、思い込みや気持ちの問題で治るというものではなく、脳内の神経伝達物質の異常によって起こると考えられています。

 

 

 

脳内の神経伝達物資であるノルアドレナリンとセロトニンの分泌異常が原因だと考えられています。

 

 

 

セロトニンが不足することや不安物質であるノルアドレナリンが過剰に分泌されることで、気持ちが不安定になり脳内が興奮状態になり、パニック障害を誘発しやすくなります。

 

 

パニック障害では薬物療法や心理療法、認知行動療法などを取り入れて治療を進めていきますが、ツボを刺激することも有効だとされています。

 

 

 

パニック障害に効くツボをいくつか紹介します。

 

 

 

パニック障害の主な症状として吐き気の症状を訴える方が多いですが、実際に吐いてしまうというケースは少なく、あくまで吐き気です。

 

 

 

吐き気には内関という手のひらの手首の中央から手前に指幅3本分のところにあるツボが効果的です。

 

 

 

内関は、パニック発作時の吐き気に非常に効果的だと言われています。

 

 

 

吐き気以外に、食欲不振、上腹部膨張感、乗り物酔いにも効果的なツボです。

 

 

 

またパニック障害の方は予期不安から緊張や不安を感じることが多く、心身ともに体がガチガチに緊張してしまいがちですが、緊張を和らげるツボもあります。

 

 

 

手心という手の平の真ん中にあるツボです。

 

 

 

発作を抑えるというツボではありませんが、予期不安を感じている場合は不安を抑えてくれるという効果が期待できるようです。

 

 

 

不安を感じた時に、予防として手心を押さえ刺激しておくといいようです。

 

 

 

手の平のツボは外出先でも手軽に押さえることができますし、「大丈夫、大丈夫」と何度も自分に言い聞かせることで落ち着かせることができます。

 

 

 

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