パニック障害 妊娠

パニック障害治療中に妊娠!その後薬の服用をどうしたかについてのレポート

現在50代後半の主婦です。

 

 

結婚してから約5年、なかなか子供が出来ず年齢的なこともあって、これはそろそろ不妊治療をしなければならないかも・・・と思い始めた頃に妊娠が分かりました。

 

 

40歳の時です。待ち望んだ妊娠であり、私も夫ももちろんとても嬉しかったです。

 

 

一方気がかりなこともありました。

 

 

それは当時心療内科にパニック障害で通院中だったことです。

 

 

妊娠すれば薬は極力飲まないようにしなければならない、それは私も知っていましたから、妊娠が確定した段階で主治医にまず報告をし、どうすれば良いか指示を仰ぎました。ちなみに服用していたのはデパスという抗不安薬です。

 

 

主治医の返事は「薬はすぐやめましょう。ちょうど減らしてきていたところだったからタイミングとしては悪くないですね。」でした。

 

 

でも私にはまだ自信がありませんでした。

 

 

何故ならそれまでにも薬を減らしている最中に症状がぶり返して、結局また飲まなければならなくなったことがあったからです。

 

 

でも今回は自分一人だけの問題だけではないので、選択の余地はありません。

 

 

不安がる私に主治医はこんな言葉をかけてくれました。

 

 

「今あなたが妊娠したということは、体が『もう大丈夫』と言ってくれてるんですよ。だからきっと大丈夫、必ず乗り越えていけますし、赤ちゃんのためにもそうしなくてはいけません」

 

 

それを聞いて私の気持ちが固まりました。

 

 

薬を飲まなくなればもしかしたら不安感が出るかもしれない。汗が噴き出すかもしれない。

 

 

でもそれは起きた時に対処しようと。また、主治医から教えてもらったリラックス方法(主に呼吸法)を毎日定期的に行うようにして、交感神経を刺激する飲み物(カフェインが多いもの)はなるべく避けるようにしよう。

 

 

そんな風に薬を飲めない分、他の方法でカバーすることを心がけるようにしました。

 

 

私が薬を飲まないで克服できた方法はパニック障害 克服|確実に治る治し方のTOPで紹介されていますので、参考にしてください。