パニック障害 原因

パニック障害の原因

パニック障害の原因は完全には解明されていませんが、原因として様々なことが考えられています。

 

 

まずパニック障害が起こる原因は、脳内の神経伝達物質『ノルアドレナリン』と『セロトニン』のバランスが崩れることによって引き起こされると考えられています。

 

 

その為パニック障害の治療には、主に脳内の神経伝達物質のノルアドレナリンとセロトニンのバランスをコントロールする薬を使って治療を進めていきます。

 

 

脳内のセロトニンを増やす治療を行うと、パニック障害の症状が改善すると言われています。

 

 

パニック障害の薬物療法では主にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、抗不安薬、三環型抗うつ薬などが用いられます。

 

 

そしてパニック障害は、職場の異動や人間関係などのストレスも背景にあることも多いと言われています。

 

 

実際にストレスを抱えやすい人や上手くストレスを解消できない人はパニック障害になりやすいという報告もあるようです。

 

 

さらにパニック障害を患っている人は、心配性であったり、神経質などの性格の持ち主に多いという情報もあります。

 

 

また緊張した身体もパニック障害の原因として考えられています。

 

 

特に首は神経伝達物質の重要な通り道になっていますが、

 

 

首に異常がありその流れが滞ってしまうと、パニック障害やうつ病を引き起こしやすくなると考えられています。

 

 

スマホやパソコンを長時間使用したり、姿勢の歪みなどによって肩から首筋の凝りが酷く硬くなることでも流れが滞ってしまうのです。

 

 

首に負担をかけることもパニック障害の発症の大きな原因に繋がってしまうのです。

 

 

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