パニック障害 ギャバ

パニック障害にギャバは効果的!?

パニック障害は強いストレスを受け続けたり、喫煙や性格など原因は一つではなく、いくつかの要因が考えられますが、脳内の神経伝達物質とも大きく関係していると考えられています。

 

 

 

 

まず、脳内のセロトニンが不足することでパニック障害が起こりやすくなるとされていますし、ノルアドレナリンが減ることでもパニック障害が起こりやすくなると考えられています。

 

 

 

そして、GABA(ギャバ)もパニック障害の発症と深い関わりがある神経物質だとされています。

 

 

 

ギャバには、神経を鎮めたり、不安感を抑制、集中力を高めたりする働きもありますし、交感神経と副交感神経のバランスを整える作用もあります。

 

 

 

 

しかし、そのギャバの働きが弱まってしまうことで、不安感が強くなってしまったり、常に神経が興奮状態となってしまい、不安定な状態からパニック発作を起こしやすくなることが指摘されています。

 

 

 

 

 

そのため、パニック障害の症状を改善するためにギャバというサプリメントが有効だといった情報もあります。

 

 

 

 

 

実際にパニック障害の患者さんの中には、ギャバの成分が豊富に含まれたサプリメントを試されている方も多いように思いますが、その効果が気になるところです。

 

 

 

 

 

ギャバを長年服用されている方の情報によりますと、
サプリメントなため劇的な効果は期待できないようですが、飲み始めてからなんとなく頭のもやもや感が解消され、頭がすっきりした感じがするようになったそうです。

 

 

 

 

 

ちなみに、漢方薬とも併用されているようですが、それ以降大きなパニック発作などはないようです。

 

 

 

 

 

このギャバはパニック障害をはじめ、強迫性障害や自律神経失調症、うつ病などの精神疾患にも効果的なようです。

 

 

 

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