パニック障害 チェック

パニック障害の症状をチェック

パニック障害は100人に2〜3人の割合でかかる病気です。

 

 

パニック障害は何の前触れもなく突然の発作から起こりますが、パニック障害でよくみられるパニック発作の特徴としては以下のことがあげられます。

 

 

・心臓がドキドキしたり、動悸や脈拍数が増加する。
・異常に汗が出る。
・手足が震える。
・息切れ、息苦しさを感じる 。
・喉になにか詰まっているような窒息感がある。
・胸の痛み、圧迫感を感じる。
・吐き気、お腹に不快感を感じる。
・めまい、ふらつき、気が遠くなるように感じる。
・自分が自分ではない感覚に陥る。
・自分をコントロールできなくなる、気が狂ってしまうのではないかと恐れる。
・このままでは死んでしまうのではないかという恐怖を感じる。
・体の一部にしびれを感じる。
・寒気を感じる。

 

 

などの症状が複数以上当てはまるとパニック障害の疑いが高いとされています。

 

 

動悸や吐き気、めまいなどの症状が頻繁に感じるようになり、病気を疑い病院で精密検査を受けたけれど、

 

 

検査結果に異常はなく身体の異常がみられない場合は、パニック障害の疑いがあります。
パニック障害の発作の特徴として、始まってから10分以内でピークに達し、発作は通常20分くらいで治まることが多いですし、

 

 

一度発作を経験すると何回も発作を繰り返すようになります。

 

 

パニック障害の症状として、「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」という特徴的な3つの症状がみられます。

 

 

パニック発作を何回か繰り返すようになると、「また発作が起こったらどうしよう」という予期不安が強くなり、強い恐怖感や不安感を生じるようになり、社会生活や日常生活に支障をきたすというケースも少なくありません。

 

 

電車や人混みなど発作が起こった時に、逃げ場のないような場所や、発作を他人に見られることへの抵抗感から、さらに不安や恐怖を感じてしまうのです。

 

 

次第に発作を恐れ、電車や飛行機、映画館、美容院、人混みなど過去に発作を起こした場所を避けるようになりますが、このことを「広場恐怖」といいます。

 

 

パニック障害の疑いがある場合は心療内科や精神科を受診し適切な治療が必要になってきます。

 

 

パニック障害は治療を開始したからといってすぐに治るという病気ではありません。

 

 

薬物療法を開始すると数カ月ほどで症状が軽減され、パニック発作の回数も少なくなっていきますが、しばらくの間は予期不安や広場恐怖は残ると言われていますので、根気よく治療を続けていくことが大切です。

 

 

また周りでサポートする人も、パニック障害がどんな病気なのかということを理解した上でサポートしていく必要があります。

 

 

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