パニック障害 ビタミン

パニック障害にはビタミンを積極的とろう!

パニック障害とビタミンも深い関係にあり、あるビタミンが不足することでもパニック発作を引き起こしやすくなってしまうことが指摘されています。

 

 

 

 

そのため、パニック障害の症状を和らげるにはビタミンを積極的に摂取することも大切です。

 

 

 

 

特に精神を安定させ、セロトニンなどの神経伝達物質の生産を手助けしてくれるビタミンB群、その中でもビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12の摂取がお勧めです。

 

 

 

 

まず、ビタミンB1が体内から不足することで、精神的に不安定になりがちですし、
神経伝達物質であるセロトニンの働きが鈍くなってしまい、パニック障害が起こりやすくなると言われています。

 

 

 

 

このビタミンB1はうなぎやニンニクなどの食べ物に豊富に含まれています。

 

 

 

 

 

次にビタミンB6は、神経伝達物質のセロトニンやアドレナリン、ドーパミンを作り出すうえで重要な栄養素なのですが、体内からこのビタミンB6が不足することで、うつ病や不眠症などのリスクが高まることが指摘されています。

 

 

 

 

 

ビタミンB6とトリプトファンを摂取することで、セロトニンが作り出されパニック障害の改善が期待できるとされており、さんまやかつおなど魚の赤身、レバー、バナナ、ピーナッツなどの食べ物に豊富に含まれています。

 

 

 

 

 

さらにビタミンB12には、神経を正常に機能させる働きがあるため、パニック障害の症状の改善効果が期待できる栄養素で、あさり、しじみ、レバーなどの食べ物に豊富に含まれています。

 

 

 

 

 

また、ビタミンCにはストレスへの抵抗効果があることも明らかになっています。

 

 

 

 

 

過度なストレスによってパニック発作が起こりやすくなるため、
パニック障害の方には是非意識して摂取してもらいたい栄養素です。

 

 

 

 

 

特にタバコを1本吸うたびに、約25mgのビタミンCが失われると言われていますので、食べ物だけではなくサプリメントなどで補うことをお勧めします。

 

 

 

 

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