パニック障害 アルコール

パニック障害とアルコールの関係について

パニック障害の治療にあたり、主治医からアルコールの摂取は発作の元になるので、絶対にアルコールは禁止と指導されることもありますが、

 

 

 

パニック障害は、アルコールと深い関係があり、パニック発作が起こりやすくなったり、症状を悪化させてしまうというケースも少なくないようです。

 

 

 

実際にお酒を飲む人より、お酒を飲まない人の方が回復が早いことを断言されている主治医もいるようです。

 

 

 

パニック障害では薬物療法を取り入れて治療を進めていきますが、

 

 

 

抗不安剤や抗うつ剤などのパニック障害の治療に用いられる薬は、アルコールとの相性が非常に悪く、

 

 

 

アルコールと一緒に体内に取り込まれることで、薬の効果が低下したり、逆に薬が効きすぎてしまうという危険性があるのです。

 

 

 

 

「適量なのに飲酒した次の日は調子が悪く、不安感が強くなる…。」

 

 

 

 

「パニック障害の薬の服用をしている時に、勝手に飲酒をしていたら、容体が急変して救急搬送を2度も経験したことがあります。
服薬中に飲酒を甘く考えない方がいいです…。」

 

 

 

 

など、、薬との相性は非常に悪い上、お酒は神経を興奮させる為、パニック発作が起こりやすくなるようです。

 

 

 

 

お酒を飲んでいる時は良い気分になり、身体が温かくなり、緊張した体を弛緩させリラックス効果も得られますが、

 

 

 

 

アルコールが抜けて酔いから醒めると、飲酒する前より強い不安感を感じてしまい、パニック発作を起こしやすいようです。

 

 

 

 

さらに飲酒すると、睡眠が浅くなりがちで、睡眠の質が低下してしまうようです。

 

 

 

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